北海道1kmメッシュ統計的ダウンスケーリングデータ


1. 識別情報

名称 北海道1kmメッシュ統計的ダウンスケーリングデータ
1.0
略称 SDS Data for Hokkaido
DOI doi:10.20783/DIAS.566
メタデータID HOKKAIDO_1kmSDS_SICAT20221122153235-DIAS20221121113753-ja

2. 問合せ先

2.1 データセットに関する問合せ先

名前 中津川 誠
組織名 国立大学法人室蘭工業大学
電子メールアドレス mnakatsu@mmm.muroran-it.ac.jp

2.2 プロジェクトに関する問合せ先

2.2.1 データ統合・解析システム

名前 DIAS事務局
組織名 国立研究開発法人海洋研究開発機構
住所 日本, 236-0001, 神奈川県, 横浜市, 金沢区昭和町3173番25
電子メールアドレス dias-office@diasjp.net

3. ドキュメント作成者

名前 上田 聖也
組織名 一般財団法人日本気象協会
電子メールアドレス ueda.seiya@jwa.or.jp

4. データ作成者

名前 上田 聖也
組織名 一般財団法人日本気象協会
電子メールアドレス ueda.seiya@jwa.or.jp

5. ドキュメント作成年月日

2022-11-22

6. データ作成年月日

  • creation : 2020-03-20

7. データセット概要

7.1 序論

北海道1kmメッシュ統計的ダウンスケーリングデータは、北海道全域の高解像度(空間解像度 1km)の気候変動予測データセットです。

積雪寒冷地の水循環に対する気候変動の影響評価、適応策の立案根拠となりうる情報とすることを目的として作成されました。

空間解像度20kmのMRI-NHRCM20 (気象研究所領域気候予測モデル)の統計的ダウンスケーリングにより作成されています。

7.2 トピックカテゴリ(ISO19139)

  • climatologyMeteorologyAtmosphere

7.3 時間情報

開始日 1984-09-01
終了日 2100-08-31
時間分解能 Daily

7.4 地理的範囲

北限緯度 45.529167
西限経度 139.331250
東限経度 146.918750
南限緯度 41.337500

7.5 グリッド

次元の名称 次元の分割数 次元の解像度
row 505 0.5 (minute)
column 574 0.75 (minute)

7.6 地理情報を識別する名称

7.7 キーワード

7.7.1 データセットに関連するキーワード

キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme Japan, Hokkaido, Statistical DownScaling, daily others

7.7.2 プロジェクトに関連するキーワード

7.7.2.1 データ統合・解析システム
キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme DIAS > Data Integration and Analysis System No_Dictionary

7.8 データセットに関するオンライン情報

7.9 データ周辺情報

7.10 データ配布情報

配布識別名 配布バージョン 配布に関する説明
4byte little endian n/a

8. 系譜情報

8.1 データ処理 (1)

8.1.1 データセット作成に関する加工過程や履歴の説明

本データセットは、気候変動予測データに気象庁のMRI-NHRCM20(気候変動予測モデル)、バイアス補正データにDSJRA-55(JRA55領域ダウンスケーリング)、気象庁メッシュ平年値、解析雨量を用いた統計的ダウンスケーリングデータです。

バイアス補正の詳細については、上田ら(2019)を参照してください。

8.1.2 元データの情報

データ起源の引用名 加工するデータ起源の説明

9. 品質等

10. 利用規約

10.1 データ提供者によるデータ利用規約

1.本データセットは、学術研究のための利用を目的とする研究機関および個人に使用を許可する。商業目的での利用は許可しない。

2.本データセットの全体もしくは一部をWeb 等で不特定多数に向けて再配布してはならない。

3.本データセットを用いた二次プロダクトをWeb等で公開することを希望する場合には、データ提供者に連絡すること。データ提供者が検討し、場合により許可することとする。

4.本データセットを使用して書かれた論文や他の科学的成果を公表する際には、適切なreference論文の引用を行うこと。

5.本データセットの使用によって利用者が被った損害に対して、データ提供者は一切の責任を負わないものとする。

10.2 プロジェクトによるデータ利用規約

10.2.1 データ統合・解析システム

データ提供者がデータ利用規約を定めていない場合は,DIASサービス利用規約(https://diasjp.net/terms/)およびDIASプライバシーポリシー(https://diasjp.net/privacy/)が適用されます.

DIASサービス利用規約とデータ提供者によるデータ利用規約に齟齬がある場合は,データ提供者によるデータ利用規約が優先して適用されます.

11. ライセンス

12. 謝辞の記載方法

12.1 データ提供者の指定による謝辞の記載方法

12.2 プロジェクトの指定による謝辞の記載方法

12.2.1 データ統合・解析システム

このデータセットを利用して学会発表,論文発表,誌上発表,報告などを行う場合は,以下を参考に謝辞を記載すること.また,データ提供者が示す謝辞の記載方法がある場合は,それも併記すること.

“ 本研究では、[データ提供者の名称]が提供する[データセットの名称]を利用した.またこのデータセットは、文部科学省の補助事業により開発・運用されているデータ統合解析システム(DIAS)の下で,収集・提供されたものである. ”

13. 参考文献

上田聖也,中津川誠,千田侑磨,小松麻美:流域水収支が検証された北海道全域の高解像度Downscaling情報の作成,土木学会論文集B1(水工学),Vol.75,No.2,pp.I_1051-I_1056,2019.

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