西スマトラレーダー・雨量計統合降水量データ第1.1版


1. 識別情報

名称 西スマトラレーダー・雨量計統合降水量データ第1.1版
略称 WeSRI 1.1
DOI doi:10.20783/DIAS.37
メタデータID WeSRI20190221143635-DIAS20180903143952-ja

2. 問い合わせ先

2.1 データセットに関する問い合わせ先

名前 上米良秀行
組織名 海洋研究開発機構 地球環境変動領域
電話番号 +81-46-867-9278
ファクシミリ番号 +81-46-867-9255
電子メールアドレス kamimera@jamstec.go.jp

2.2 プロジェクトに関する問い合わせ先

2.2.1 データ統合・解析システム

名前 DIAS事務局
組織名 一般財団法人リモート・センシング技術センター
住所 日本, 105-0001, 東京都, 港区, 虎ノ門3丁目17-1 TOKYU REIT 虎ノ門ビル2階
電子メールアドレス dias-office@diasjp.net

3. ドキュメント作成者

名前 上米良秀行
組織名 海洋研究開発機構 地球環境変動領域
電子メールアドレス kamimera@jamstec.go.jp

4. データ作成者

名前 上米良秀行
組織名 海洋研究開発機構 地球環境変動領域
電子メールアドレス kamimera@jamstec.go.jp

5. ドキュメント作成年月日

2019-02-21

6. データ作成年月日

  • revision : 2008-08-02

7. データセット概要

7.1 序論

インドネシアの西スマトラに展開された気象レーダーと地上の雨量計による観測値を組み合わせて,レーダー単独よりも降水量の見積りが正確で,雨量計単独よりも空間分布が詳しい,格子型の降水量データを作成した.あらかじめレーダーの観測値と地上の雨量計の観測値をつきあわせて経験的に関係式を作成しておき,その関係式をもとにレーダーの観測値を降水量に換算するという処理方式を採用した.レーダービームが地形に遮られて山かげとなるときのデータの欠損を明示するために,地形データに基づいた山かげ評価の手法を開発して適用した.短い波長の電波は降雨減衰を受けやすいが,その影響は考慮していない.

7.2 トピックカテゴリ(ISO19139)

  • climatologyMeteorologyAtmosphere

  • environment

7.3 時間情報

開始日 2006-10-28
終了日 2006-11-27
時間分解能 30minute

7.4 地理的範囲

北限緯度 -0.05
西限経度 99.55
東限経度 101.05
南限緯度 -1.55

7.5 グリッド

7.6 地理情報を識別する名称

7.7 キーワード

7.7.1 データセットに関連するキーワード

キーワードタイプ キーワード シソーラス名
place Asia > South Eastern Asia > Indonesia Country
theme Atmosphere > Precipitation > Precipitation Rate GCMD_science
theme ATMOSPHERIC PROCESSES > Precipitation, HYDROLOGY > Precipitation AGU
theme Water, Weather, Disasters GEOSS

7.7.2 プロジェクトに関連するキーワード

7.7.2.1 データ統合・解析システム
キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme DIAS > Data Integration and Analysis System No_Dictionary

7.8 データセットに関するオンライン情報

7.9 データ周辺情報

7.10 データ配布情報

配布識別名 配布バージョン 配布に関する説明

8. 系譜情報

9. 品質等

10. データセット利用制約条項

10.1 データ提供者による利用規約

このデータセットの作成者は、このデータセットを使用したことによって発生したどのような損害・損失に対する責任も負わない。このデータを使用して得られた成果には、このデータセットを利用したことを次のように明記すること。「WeSRI 1.1は文部科学省のHARIMAU (Hydrometeorological Array for ISV-Monsoon Automonitoring)による観測とDIAS (Data Integration and Analysis System)によるデータ作成技術を用いて作成された。」

このデータはつぎのように参照される。「上米良 秀行, 2009: 西スマトラレーダー・雨量計統合降水量データ 第1.1版.データ統合・解析システム, 海洋研究開発機構.」

10.2 プロジェクトデータ利用規約

10.2.1 データ統合・解析システム

DIASのデータ利用ポリシーは,第一にデータ提供機関のデータ利用規約が優先します.データ提供機関が利用規約を定めていない場合は,以下のDIASプロジェクトデータ利用規約が適用されます.

1. 利用者は,データ提供者が示すデータ利用規約がある場合はそれを優先し従うこと

2. 利用者は,DIASデータセットを研究及び教育目的に利用することができる(注1)

3. 利用者は,DIASデータセットの内容を改変しないこと

4. 利用者は,DIASデータセットを第三者に提供しないこと

5. 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行った場合は,データ引用文に掲載されている文章をカッコ書きで引用すること

6. 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行った場合は,公表物の写し(論文の場合は別刷り,口頭・ポスター発表の場合は講演要旨のコピー)をDIAS事務局に提出すること

(注1)

データ提供者による利用規約において,営利目的の利用も許諾されるデータセットに関しては,DIASデータセットとしても基本的に営利目的の利用を可能とするよう,現在準備を進めています.個別の問い合わせは,DIAS事務局までお願いいたします.

[DIAS事務局]

〒105-0001

東京都港区虎ノ門3丁目17-1 TOKYU REIT 虎ノ門ビル2階

一般財団法人リモート・センシング技術センター

DIAS事務局宛

E-mail: dias-office@diasjp.net

10.3 プロジェクト免責事項

10.3.1 データ統合・解析システム

1. DIASは,利用者が本データを利用することによって生じる,いかなる損害についても責任を負わない.

2. DIASは,予告なしに本サイト上の情報を変更・削除・提供を中止することがある.

3. DIASは,提供したデータに関する処理・解析作業についてサポートしない.

11 データ引用文

11.1 データ提供者データ引用規約

11.2 プロジェクトデータ引用規約

11.2.1 データ統合・解析システム

 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行う場合は,以下の引用文を謝辞として明記すること.また,データ提供者が示す謝辞の引用文がある場合は,それも併記すること.

”利用したデータセットは,文部科学省の委託事業により開発・運用されているデータ統合解析システム(DIAS)の下で,収集・提供されたものである.”

12. 参考文献

Copyright(c) 2006-2018 Data Integration & Analysis System (DIAS) All Rights Reserved.
This project is supported by "Data Integration & Analysis System" funded by MEXT, Japan