WRFを用いた富山周辺域における現在気候再現実験の出力 [4.5km]


1. 識別情報

名称 WRFを用いた富山周辺域における現在気候再現実験の出力 [4.5km]
ベータ版
略称 WRF-Toyama-ERAint-1990s
メタデータID WRF_ctl_eraint_1990s_Toyama20181216212553-DIAS20180903143952-ja

2. 問い合わせ先

2.1 データセットに関する問い合わせ先

名前 馬 燮銚
組織名 (独)海洋研究開発機構
住所 日本, 神奈川県, 横浜市, 金沢区昭和町
電話番号 +81 45 778
電子メールアドレス xyma@jamstec.go.jp

2.2 プロジェクトに関する問い合わせ先

2.2.1 データ統合・解析システム

名前 DIAS事務局
組織名 一般財団法人リモート・センシング技術センター
住所 日本, 105-0001, 東京都, 港区, 虎ノ門3丁目17-1 TOKYU REIT 虎ノ門ビル2階
電子メールアドレス dias-office@diasjp.net

3. ドキュメント作成者

名前 馬 燮銚
組織名 (独)海洋研究開発機構
電子メールアドレス xyma@jamstec.go.jp

4. データ作成者

名前 馬 燮銚
組織名 (独)海洋研究開発機構
電子メールアドレス xyma@jamstec.go.jp

5. ドキュメント作成年月日

2018-12-16

6. データ作成年月日

  • publication : 2014-11-25

7. データセット概要

7.1 序論

富山周辺域における、WRFを使った現在気候再現実験出力。期間は1990年から2010年の通年(8月1日-翌年7月31日)。水平解像度は4.5km。境界値と初期値には ERA-interimを用いた。

7.2 トピックカテゴリ(ISO19139)

  • climatologyMeteorologyAtmosphere

7.3 時間情報

開始日 1990-08-01
終了日 2010-07-31
時間分解能 Hourly

7.4 地理的範囲

北限緯度 38
西限経度 135.5
東限経度 139.5
南限緯度 35.5

7.5 グリッド

次元の名称 次元の分割数 次元の解像度
row 96 4500 (m)
column 88 4500 (m)
time 8760 60 (minute)

7.6 地理情報を識別する名称

7.7 キーワード

7.7.1 データセットに関連するキーワード

キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme Atmosphere > Precipitation > Snow GCMD_science
theme Climate GEOSS
theme Models > GCM GCMD_platform
place Asia > Eastern Asia > Japan Country

7.7.2 プロジェクトに関連するキーワード

7.7.2.1 データ統合・解析システム
キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme DIAS > Data Integration and Analysis System No_Dictionary

7.8 データセットに関するオンライン情報

7.9 データ周辺情報

7.10 データ配布情報

配布識別名 配布バージョン 配布に関する説明
binary ベータ版

8. 系譜情報

8.1 データ処理 (1)

8.1.1 データセット作成に関する加工過程や履歴の説明

領域気象モデルとして米国国立大気研究所(NCAR)を中心として開発されたWeather Research and Forecast (WRF) model、領域気象モデルの初期値・境界値として欧州中期予報センター(ECMWF)で作成された再解析データERA interim(6時間ごと)を用いて、北陸地方の過去再現実験を行った出力結果である

8.1.2 元データの情報

データ起源の引用名 加工するデータ起源の説明

9. 品質等

10. データセット利用制約条項

10.1 データ提供者による利用規約

利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行う場合は,”利用したデータセットは、文部科学省「気候変動適応研究推進プログラム(RECCA)」の枠組みのもとで作成された。”の引用文を謝辞として明記すること.また,データ提供者が示す謝辞の引用文がある場合は,それも併記すること.

10.2 プロジェクトデータ利用規約

10.2.1 データ統合・解析システム

DIASのデータ利用ポリシーは,第一にデータ提供機関のデータ利用規約が優先します.データ提供機関が利用規約を定めていない場合は,以下のDIASプロジェクトデータ利用規約が適用されます.

1. 利用者は,データ提供者が示すデータ利用規約がある場合はそれを優先し従うこと

2. 利用者は,DIASデータセットを研究及び教育目的に利用することができる(注1)

3. 利用者は,DIASデータセットの内容を改変しないこと

4. 利用者は,DIASデータセットを第三者に提供しないこと

5. 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行った場合は,データ引用文に掲載されている文章をカッコ書きで引用すること

6. 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行った場合は,公表物の写し(論文の場合は別刷り,口頭・ポスター発表の場合は講演要旨のコピー)をDIAS事務局に提出すること

(注1)

データ提供者による利用規約において,営利目的の利用も許諾されるデータセットに関しては,DIASデータセットとしても基本的に営利目的の利用を可能とするよう,現在準備を進めています.個別の問い合わせは,DIAS事務局までお願いいたします.

[DIAS事務局]

〒105-0001

東京都港区虎ノ門3丁目17-1 TOKYU REIT 虎ノ門ビル2階

一般財団法人リモート・センシング技術センター

DIAS事務局宛

E-mail: dias-office@diasjp.net

10.3 プロジェクト免責事項

10.3.1 データ統合・解析システム

1. DIASは,利用者が本データを利用することによって生じる,いかなる損害についても責任を負わない.

2. DIASは,予告なしに本サイト上の情報を変更・削除・提供を中止することがある.

3. DIASは,提供したデータに関する処理・解析作業についてサポートしない.

11 データ引用文

11.1 データ提供者データ引用規約

11.2 プロジェクトデータ引用規約

11.2.1 データ統合・解析システム

 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行う場合は,以下の引用文を謝辞として明記すること.また,データ提供者が示す謝辞の引用文がある場合は,それも併記すること.

”利用したデータセットは,文部科学省の委託事業により開発・運用されているデータ統合解析システム(DIAS)の下で,収集・提供されたものである.”

12. 参考文献

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This project is supported by "Data Integration & Analysis System" funded by MEXT, Japan