日本ーアメリカ西海岸間の定期貨物船(Skaubryn)を利用する海上大気二酸化炭素モニタリング


1. 識別情報

名称 日本ーアメリカ西海岸間の定期貨物船(Skaubryn)を利用する海上大気二酸化炭素モニタリング
メタデータID Skaubryn20181214174338-DIAS20180903143952-ja

2. 問い合わせ先

2.1 データセットに関する問い合わせ先

名前 野尻 幸宏
組織名 国立研究開発法人国立環境研究所・地球環境研究センター
住所 日本, 305-8506, 茨城県, つくば市, 小野川 16-2
電話番号 +81-29-850-2499
電子メールアドレス nojiri@nies.go.jp

2.2 プロジェクトに関する問い合わせ先

2.2.1 データ統合・解析システム

名前 DIAS事務局
組織名 一般財団法人リモート・センシング技術センター
住所 日本, 105-0001, 東京都, 港区, 虎ノ門3丁目17-1 TOKYU REIT 虎ノ門ビル2階
電子メールアドレス dias-office@diasjp.net

3. ドキュメント作成者

名前 野尻 幸宏
組織名 国立研究開発法人国立環境研究所・地球環境研究センター
電子メールアドレス nojiri@nies.go.jp

4. データ作成者

名前 野尻 幸宏
組織名 国立研究開発法人国立環境研究所・地球環境研究センター
電子メールアドレス nojiri@nies.go.jp

5. ドキュメント作成年月日

2018-12-14

6. データ作成年月日

  • publication : 2013-02-03

7. データセット概要

7.1 序論

日本ーアメリカ西海岸の定期貨物船(Skaubryn)を利用する大気海洋二酸化炭素モニタリングデータ。船の航行情報、下層大気(気温・湿度・気圧)の基本的な変数を含む。また、Ozoneの観測値が記録されている。

Header description:

yyyymmdd: date (year-month-day) GMT

hhmmss: time (hour-min-sec) GMT

utc: serial time since January 1 1900

Lat: latitude(degree N)

Lon: longitute(degree E)

ShipSpeed(KT): ship speed knots

Gyro Room Press cal(hPa): Sea Level Pressure (hPa)

Outside Temp(deg C): air temperature on the deck(Celsius)

Outside Hum(%RH): relative humidity on the deck

Air xCO2 cal: atmospheric xCO2(ppm)

SD_Air xCO2: standard deviation of Air xCO2

Flag: 0: SD< 0.3; 1: SD<1.0; blank: SD = 1.0 or more (value eliminated)

A_Bottle Name: bottle name of sampling air

O3 ppb: Ozone (ppb)

SD standard deviation of O3  

B_Bottle Name: bottle name of sampling air

7.2 トピックカテゴリ(ISO19139)

  • oceans

7.3 時間情報

開始日 2005-05-04
終了日 2010-07-14
時間分解能 10minute

7.4 地理的範囲

北限緯度 60
西限経度 120
東限経度 -115
南限緯度 30

7.5 グリッド

7.6 地理情報を識別する名称

7.7 キーワード

7.7.1 データセットに関連するキーワード

キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme Atmosphere > Atmospheric Chemistry > Carbon and Hydrocarbon Compounds, Oceans > Ocean Chemistry > Carbon Dioxide GCMD_science

7.7.2 プロジェクトに関連するキーワード

7.7.2.1 データ統合・解析システム
キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme DIAS > Data Integration and Analysis System No_Dictionary

7.8 データセットに関するオンライン情報

7.9 データ周辺情報

7.10 データ配布情報

配布識別名 配布バージョン 配布に関する説明

8. 系譜情報

8.1 データ処理 (1)

8.1.1 データセット作成に関する加工過程や履歴の説明

8.1.2 元データの情報

データ起源の引用名 加工するデータ起源の説明

9. 品質等

10. データセット利用制約条項

10.1 データ提供者による利用規約

このデータセットは国立環境研究所・地球環境研究センターが地球環境モニタリング事業の一環として収集したものです。データ入手方法については必ず国立環境研究所地球環境研究センターにお問い合わせ下さい。データ利用者は、利用に際し、データ保有者と調整が必要です。目的に応じてデータ保有者を共著者にすることを求められます。

10.2 プロジェクトデータ利用規約

10.2.1 データ統合・解析システム

DIASのデータ利用ポリシーは,第一にデータ提供機関のデータ利用規約が優先します.データ提供機関が利用規約を定めていない場合は,以下のDIASプロジェクトデータ利用規約が適用されます.

1. 利用者は,データ提供者が示すデータ利用規約がある場合はそれを優先し従うこと

2. 利用者は,DIASデータセットを研究及び教育目的に利用することができる(注1)

3. 利用者は,DIASデータセットの内容を改変しないこと

4. 利用者は,DIASデータセットを第三者に提供しないこと

5. 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行った場合は,データ引用文に掲載されている文章をカッコ書きで引用すること

6. 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行った場合は,公表物の写し(論文の場合は別刷り,口頭・ポスター発表の場合は講演要旨のコピー)をDIAS事務局に提出すること

(注1)

データ提供者による利用規約において,営利目的の利用も許諾されるデータセットに関しては,DIASデータセットとしても基本的に営利目的の利用を可能とするよう,現在準備を進めています.個別の問い合わせは,DIAS事務局までお願いいたします.

[DIAS事務局]

〒105-0001

東京都港区虎ノ門3丁目17-1 TOKYU REIT 虎ノ門ビル2階

一般財団法人リモート・センシング技術センター

DIAS事務局宛

E-mail: dias-office@diasjp.net

10.3 プロジェクト免責事項

10.3.1 データ統合・解析システム

1. DIASは,利用者が本データを利用することによって生じる,いかなる損害についても責任を負わない.

2. DIASは,予告なしに本サイト上の情報を変更・削除・提供を中止することがある.

3. DIASは,提供したデータに関する処理・解析作業についてサポートしない.

11 データ引用文

11.1 データ提供者データ引用規約

11.2 プロジェクトデータ引用規約

11.2.1 データ統合・解析システム

 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行う場合は,以下の引用文を謝辞として明記すること.また,データ提供者が示す謝辞の引用文がある場合は,それも併記すること.

”利用したデータセットは,文部科学省の委託事業により開発・運用されているデータ統合解析システム(DIAS)の下で,収集・提供されたものである.”

12. 参考文献

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This project is supported by "Data Integration & Analysis System" funded by MEXT, Japan