大気汚染物質の排出インベントリ


1. 識別情報

名称 大気汚染物質の排出インベントリ
メタデータID RECCA_AtmosEnv_Emission_inventry_v120200401053847-ja

2. 問い合わせ先

2.1 データセットに関する問い合わせ先

名前 五藤大輔
組織名 国立環境研究所 及び 東京大学大気海洋研究所
電子メールアドレス goto.daisuke@nies.go.jp

2.2 プロジェクトに関する問い合わせ先

3. ドキュメント作成者

名前 五藤大輔
組織名 独立行政法人 国立環境研究所
電子メールアドレス goto.daisuke@nies.go.jp

4. データ作成者

名前 五藤大輔
組織名 独立行政法人 国立環境研究所
電子メールアドレス goto.daisuke@nies.go.jp

5. ドキュメント作成年月日

2020-04-01

6. データ作成年月日

  • creation : 2014-03-17

7. データセット概要

7.1 序論

RECCA/SALSA実験で使用した人為起源SO2とBCの排出インベントリであり、対象年は2007年8月、および、歴史シナリオ実験である1970年、2000年、2030年(RCP4.5シナリオとSRES-A1Bシナリオ)の8月のものである。

7.2 トピックカテゴリ(ISO19139)

  • environment

7.3 時間情報

開始日 2007-08-01
終了日 2007-08-31
時間分解能 Monthly

7.4 地理的範囲

北限緯度 54.96N
西限経度 120.04E
東限経度 159.96E
南限緯度 15.04N

7.5 グリッド

次元の名称 次元の分割数 次元の解像度
row (deg)
column (deg)

7.6 地理情報を識別する名称

7.7 キーワード

7.7.1 データセットに関連するキーワード

キーワードタイプ キーワード シソーラス名
ブラックカーボン排出量インベントリ、SO2排出量インベントリ

7.7.2 プロジェクトに関連するキーワード

7.8 データセットに関するオンライン情報

7.9 データ周辺情報

7.10 データ配布情報

配布識別名 配布バージョン 配布に関する説明
データ提供者との個別交渉 なし

8. 系譜情報

8.1 データセット作成に関する加工過程や履歴の説明

日本付近はEAGrid2000を、日本以外のアジアはREASv2、あるいは、IPCCを組み合わせた加工データ。

元データ:REASv2(Kurokawa et al., Atmos. Chem. Phys., 2013)+EAGrid2000 (Kannari et al., 2000), IPCC(Lamaque et al., 2010; Moss et al., 2010)

8.2 元データの情報

データ起源の引用名 加工するデータ起源の説明

9. 品質等

10. ライセンス

10.1 データ提供者によるデータ利用規約

データ提供に関しては、データ提供者と個別交渉による。また、利用成果発表時には、謝辞明記を原則とするが、場合によっては共著としてデータ提供者の参加を求める。

10.2 プロジェクトによるデータ利用規約

11. 謝辞の記載方法

11.1 データ提供者の指定による謝辞の記載方法

このデータセットは、 MEXT/RECCA/SALSA プロジェクトチームにより提供された。

11.2 プロジェクトの指定による謝辞の記載方法

12. 免責事項

12.1 プロジェクト免責事項

13. 参考文献

Kurokawa et al. (Atmos. Chem. Phys., 2013), Kannari et al. (Atmos. Environ., 2007), Lamarque et al. (Atmos. Chem. Phys., 2010), Moss et al. (Nature, 2010)

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