21世紀気候変動予測革新プログラム 地球システム統合モデルによる長期気候変動予測実験データ


1. 識別情報

名称 21世紀気候変動予測革新プログラム 地球システム統合モデルによる長期気候変動予測実験データ
略称 Long-term global environmental projection using an integrated earth system model data set
メタデータID KAKUSHIN_120181214131034-ja

2. 問い合わせ先

2.1 データセットに関する問い合わせ先

名前 河宮未知生
組織名 独立行政法人海洋研究開発機構
住所 日本, 236-0001, 神奈川県, 横浜市, 金沢区昭和町3173-25
電子メールアドレス kawamiya@jamstec.go.jp

2.2 プロジェクトに関する問い合わせ先

3. ドキュメント作成者

名前 石原浩二
組織名 独立行政法人海洋研究開発機構
電子メールアドレス ishiharak@jamstec.go.jp

4. データ作成者

名前 河宮未知生
組織名 独立行政法人海洋研究開発機構
電子メールアドレス kawamiya@jamstec.go.jp

5. ドキュメント作成年月日

2018-12-14

6. データ作成年月日

  • publication : 2012-01-23

7. データセット概要

7.1 序論

人為起源CO2の排出による地球温暖化が進行している。最近の研究では、今世紀中に大気中のCO2濃度を一定濃度に安定化することができたとしても、その後百年以上にわたって地球温暖化とそれに伴う海面の上昇が続くと言われている。また、地球温暖化が進めば、CO2を吸収する海面の条件や、森林や土壌といった陸域生態系、栄養塩やプランクトンに関する海の生態系にも影響を与えるため、人為起源CO2排出量だけに注目していたのでは、CO2の安定化は達成できない可能性がある。本課題では、地球システム統合モデルを使用して、西暦2300年までの地球温暖化予測実験を行い、CO2安定化シナリオの下での、長期的な地球環境の変化を予測する。また、大気中のCO2濃度を安定化させる上で許容される人為起源CO2排出量を評価する。地球環境変化予測の結果を用いて、予測の不確定性の評価・低減のための実験や、自然災害分野への影響評価を行う。

7.2 トピックカテゴリ(ISO19139)

  • climatologyMeteorologyAtmosphere

7.3 時間情報

開始日 850/01/01
終了日 2300/12/31

7.4 地理的範囲

北限緯度 90
西限経度 -180
東限経度 180
南限緯度 -90

7.5 グリッド

7.6 地理情報を識別する名称

7.7 キーワード

7.7.1 データセットに関連するキーワード

キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme GLOBAL CHANGE > Global climate models AGU

7.7.2 プロジェクトに関連するキーワード

7.8 データセットに関するオンライン情報

7.9 データ周辺情報

7.10 データ配布情報

配布識別名 配布バージョン 配布に関する説明
netCDF 3

8. 系譜情報

9. 品質等

10. データセット利用制約条項

10.1 データ提供者による利用規約

10.2 プロジェクトデータ利用規約

10.3 プロジェクト免責事項

11 データ引用文

11.1 データ提供者データ引用規約

11.2 プロジェクトデータ引用規約

12. 参考文献

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This project is supported by "Data Integration & Analysis System" funded by MEXT, Japan