気象庁地球温暖化予測情報第8巻


1. 識別情報

名称 気象庁地球温暖化予測情報第8巻
第8巻
略称 JMA-GWP8
メタデータID JMA_GWP20190123180359-DIAS20180903143952-ja

2. 問い合わせ先

2.1 データセットに関する問い合わせ先

名前 気候情報課
組織名 気象庁
住所 日本, 1008122, 東京都, 千代田区, 大手町1丁目3番4号
電話番号 81332118406
ファクシミリ番号 81332118406
電子メールアドレス clime@met.kishou.go.jp

2.2 プロジェクトに関する問い合わせ先

2.2.1 データ統合・解析システム

名前 DIAS事務局
組織名 一般財団法人リモート・センシング技術センター
住所 日本, 105-0001, 東京都, 港区, 虎ノ門3丁目17-1 TOKYU REIT 虎ノ門ビル2階
電子メールアドレス dias-office@diasjp.net

3. ドキュメント作成者

名前 気候情報課
組織名 気象庁
電子メールアドレス clime@met.kishou.go.jp

4. データ作成者

名前 気候情報課
組織名 気象庁
電子メールアドレス clime@met.kishou.go.jp

5. ドキュメント作成年月日

2019-01-23

6. データ作成年月日

  • creation : 2013-07-01

7. データセット概要

7.1 序論

IPCC温室効果ガス排出シナリオA1Bを用いた非静力学地域気候モデルによる日本の気候変化予測

7.2 トピックカテゴリ(ISO19139)

  • climatologyMeteorologyAtmosphere

7.3 時間情報

開始日 1980-09-01
終了日 2095-08-31
時間分解能 10 min or hourly for surface elements, daily for upper elements

7.4 地理的範囲

北限緯度 48.53269
西限経度 120.0588
東限経度 151.8142
南限緯度 19.39719

7.5 グリッド

次元の名称 次元の分割数 次元の解像度
row 211 5 (km)
column 691 5 (km)
vertical 5 1000hPa, 850hPa, 500hPa, 300hPa, 200hPa (level)

7.6 地理情報を識別する名称

日本周辺域/ランベルト正角円錐図法により地図上に投影した座標系による

7.7 キーワード

7.7.1 データセットに関連するキーワード

キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme Climate GEOSS
theme GLOBAL CHANGE > Regional climate change AGU
theme Atmosphere > Atmospheric Temperature > Air Temperature GCMD_science
theme Atmosphere > Precipitation > Precipitation Amount GCMD_science
theme Atmosphere > Precipitation > Snow GCMD_science
theme Atmosphere > Atmospheric Winds > Upper Level Winds GCMD_science

7.7.2 プロジェクトに関連するキーワード

7.7.2.1 データ統合・解析システム
キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme DIAS > Data Integration and Analysis System No_Dictionary

7.8 データセットに関するオンライン情報

7.9 データ周辺情報

7.10 データ配布情報

配布識別名 配布バージョン 配布に関する説明
2 or 4 Byte packed, FORTRAN unformatted record

8. 系譜情報

8.1 データ処理 (1)

8.1.1 データセット作成に関する加工過程や履歴の説明

このデータセットには、IPCC SRES A1B排出シナリオの放射強制力を与えて、1980-1999年、2016-2035年、2076-2095年の3つの20年期間を対象に、日本域の過去再現気候数値シミュレーション及び将来気候数値シミュレーションを行った結果が含まれている。シミュレーションは、気象研究所が開発した、対流計算可能な非静力学地域気候モデル(NHRCM)を5km解像度にして実施した。NHRCMに側面境界条件を与えるため、観測された20世紀海面水温にCMIP3マルチモデル予測データの偏差を重ねた海面水温によって20km水平解像度の大気大循環モデルを駆動した。

8.1.2 元データの情報

データ起源の引用名 加工するデータ起源の説明

9. 品質等

10. データセット利用制約条項

10.1 データ提供者による利用規約

このデータセットは、気象庁の明示的な同意なしには、部分/全体を問わずダウンロード又は利用いただくことができません。利用を希望される方は、下記[申請方法等]をご覧ください。

[申請方法等]

利用申請は、データを利用する調査研究等の代表者(委託業務の場合は委託元の代表者)から、下記フォームにて申請してください。

申請にあたっては、以下のデータ利用規約の遵守に同意していただくようお願いしています。

(1)「地球温暖化予測情報 格子点値の提供について」を読み、記載されている利用上の注意点について了解した上で利用します。

(2)申請書中の利用目的・内容のみに利用し、営利、広告、販売などのそれ以外の目的には利用しません。

(3)本データを利用した調査・研究を委託する場合を除き、第三者には提供しません。

(4)調査・研究の委託に伴う第三者への提供の際は、調査・研究の委託終了後は当該第三者からデータを回収します。

(5)本データを用いた成果を公表する場合には、気象庁「地球温暖化予測情報第8巻」のデータを使用したこと、及び、「地球温暖化予測情報第8巻」は気象庁気象研究所が開発した地域気候モデルを実行した結果に基づくものであることを明記します。

(6)本データを用いた成果を公表した資料等を気象庁に提供します。

(7)その他、貴庁の指示事項に従います。

10.2 プロジェクトデータ利用規約

10.2.1 データ統合・解析システム

DIASのデータ利用ポリシーは,第一にデータ提供機関のデータ利用規約が優先します.データ提供機関が利用規約を定めていない場合は,以下のDIASプロジェクトデータ利用規約が適用されます.

1. 利用者は,データ提供者が示すデータ利用規約がある場合はそれを優先し従うこと

2. 利用者は,DIASデータセットを研究及び教育目的に利用することができる(注1)

3. 利用者は,DIASデータセットの内容を改変しないこと

4. 利用者は,DIASデータセットを第三者に提供しないこと

5. 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行った場合は,データ引用文に掲載されている文章をカッコ書きで引用すること

6. 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行った場合は,公表物の写し(論文の場合は別刷り,口頭・ポスター発表の場合は講演要旨のコピー)をDIAS事務局に提出すること

(注1)

データ提供者による利用規約において,営利目的の利用も許諾されるデータセットに関しては,DIASデータセットとしても基本的に営利目的の利用を可能とするよう,現在準備を進めています.個別の問い合わせは,DIAS事務局までお願いいたします.

[DIAS事務局]

〒105-0001

東京都港区虎ノ門3丁目17-1 TOKYU REIT 虎ノ門ビル2階

一般財団法人リモート・センシング技術センター

DIAS事務局宛

E-mail: dias-office@diasjp.net

10.3 プロジェクト免責事項

10.3.1 データ統合・解析システム

1. DIASは,利用者が本データを利用することによって生じる,いかなる損害についても責任を負わない.

2. DIASは,予告なしに本サイト上の情報を変更・削除・提供を中止することがある.

3. DIASは,提供したデータに関する処理・解析作業についてサポートしない.

11 データ引用文

11.1 データ提供者データ引用規約

気象庁(2013), 地球温暖化予測情報第8巻

本データを用いた成果を公表する場合には、気象庁「地球温暖化予測情報第8巻」のデータを使用したこと、及び、「地球温暖化予測情報第8巻」は気象庁気象研究所が開発した地域気候モデルを実行した結果に基づくものであることを明記してください。

11.2 プロジェクトデータ引用規約

11.2.1 データ統合・解析システム

 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行う場合は,以下の引用文を謝辞として明記すること.また,データ提供者が示す謝辞の引用文がある場合は,それも併記すること.

”利用したデータセットは,文部科学省の委託事業により開発・運用されているデータ統合解析システム(DIAS)の下で,収集・提供されたものである.”

12. 参考文献

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This project is supported by "Data Integration & Analysis System" funded by MEXT, Japan