気象庁提供のGPV(格子点データ)アーカイブ


1. 識別情報

名称 気象庁提供のGPV(格子点データ)アーカイブ
略称 GPV
DOI doi:10.20783/DIAS.161
メタデータID GPV20181218141238-DIAS20180903143952-ja

2. 問い合わせ先

2.1 データセットに関する問い合わせ先

名前 芳村圭
組織名 東京大学
電話番号 +81-4-7136-4383
ファクシミリ番号 +81-4-7136-4375
電子メールアドレス keiyoshi08 at gmail dot com

2.2 プロジェクトに関する問い合わせ先

2.2.1 データ統合・解析システム

名前 DIAS事務局
組織名 一般財団法人リモート・センシング技術センター
住所 日本, 105-0001, 東京都, 港区, 虎ノ門3丁目17-1 TOKYU REIT 虎ノ門ビル2階
電子メールアドレス dias-office@diasjp.net

3. ドキュメント作成者

名前 守利悟朗
組織名 東京大学
電子メールアドレス mouri at rainbow dot iis dot u-tokyo dot ac dot jp

4. データ作成者

名前 生駒栄司
組織名 東京大学
電子メールアドレス eikoma at tkl dot iis dot u-tokyo dot ac dot jp

5. ドキュメント作成年月日

2018-12-18

6. データ作成年月日

  • creation : 2010-10-10

7. データセット概要

7.1 序論

東京大学生産技術研究所・沖研究室でGSM-GPVデータをアーカイブに保管する権利を購入し、2002年7月からの喜連川研究室のデータ・サーバーに格納されています。

当該データは、研究用として使用することが認められています。ただし、以下の謝辞を引用して下さい。

GSM-GPVソースデータは、気象庁(JMA)により提供されました。 また、当該データにアクセスする為に、東京大学生産技術研究所・沖研究室及び喜連川研究室ののアーカイブシステムを使用しました。

データは、以下のURLよりアクセスが可能です。http://dias.tkl.iis.u-tokyo.ac.jp/gpv/

7.2 トピックカテゴリ(ISO19139)

  • climatologyMeteorologyAtmosphere

7.3 時間情報

開始日 2002-07-01
終了日 継続中
時間分解能 Daily

7.4 地理的範囲

北限緯度 90
西限経度 -180
東限経度 180
南限緯度 -90

7.5 グリッド

次元の名称 次元の分割数 次元の解像度
row 0.5 (deg)
column 0.5 (deg)

7.6 地理情報を識別する名称

7.7 キーワード

7.7.1 データセットに関連するキーワード

キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme ATMOSPHERIC PROCESSES > Global climate models AGU

7.7.2 プロジェクトに関連するキーワード

7.7.2.1 データ統合・解析システム
キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme DIAS > Data Integration and Analysis System No_Dictionary

7.8 データセットに関するオンライン情報

7.9 データ周辺情報

ソースデータは、財団法人日本気象業務支援センターにより作成されました。

7.10 データ配布情報

配布識別名 配布バージョン 配布に関する説明
GSM00X024 Version 2

8. 系譜情報

8.1 データ処理 (1)

8.1.1 データセット作成に関する加工過程や履歴の説明

2002年~2010年の毎日、グローバル0.5×0.5程度グリッド・セルにおいて、海面気圧、地表面気圧、風、気温、相対湿度、降水量および雲量の時系列データが整備されています。

8.1.2 元データの情報

データ起源の引用名 加工するデータ起源の説明

Global meteorological data: Sea-level pressure, surface pressure, wind, air temperature, relative humidity, precipitation, cloudage

http://www.jmbsc.or.jp/

9. 品質等

10. データセット利用制約条項

10.1 データ提供者による利用規約

当該データは、非商業的な研究及び教育用途のために提供されています。

10.2 プロジェクトデータ利用規約

10.2.1 データ統合・解析システム

DIASのデータ利用ポリシーは,第一にデータ提供機関のデータ利用規約が優先します.データ提供機関が利用規約を定めていない場合は,以下のDIASプロジェクトデータ利用規約が適用されます.

1. 利用者は,データ提供者が示すデータ利用規約がある場合はそれを優先し従うこと

2. 利用者は,DIASデータセットを研究及び教育目的に利用することができる(注1)

3. 利用者は,DIASデータセットの内容を改変しないこと

4. 利用者は,DIASデータセットを第三者に提供しないこと

5. 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行った場合は,データ引用文に掲載されている文章をカッコ書きで引用すること

6. 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行った場合は,公表物の写し(論文の場合は別刷り,口頭・ポスター発表の場合は講演要旨のコピー)をDIAS事務局に提出すること

(注1)

データ提供者による利用規約において,営利目的の利用も許諾されるデータセットに関しては,DIASデータセットとしても基本的に営利目的の利用を可能とするよう,現在準備を進めています.個別の問い合わせは,DIAS事務局までお願いいたします.

[DIAS事務局]

〒105-0001

東京都港区虎ノ門3丁目17-1 TOKYU REIT 虎ノ門ビル2階

一般財団法人リモート・センシング技術センター

DIAS事務局宛

E-mail: dias-office@diasjp.net

10.3 プロジェクト免責事項

10.3.1 データ統合・解析システム

1. DIASは,利用者が本データを利用することによって生じる,いかなる損害についても責任を負わない.

2. DIASは,予告なしに本サイト上の情報を変更・削除・提供を中止することがある.

3. DIASは,提供したデータに関する処理・解析作業についてサポートしない.

11 データ引用文

11.1 データ提供者データ引用規約

11.2 プロジェクトデータ引用規約

11.2.1 データ統合・解析システム

 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行う場合は,以下の引用文を謝辞として明記すること.また,データ提供者が示す謝辞の引用文がある場合は,それも併記すること.

”利用したデータセットは,文部科学省の委託事業により開発・運用されているデータ統合解析システム(DIAS)の下で,収集・提供されたものである.”

12. 参考文献

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This project is supported by "Data Integration & Analysis System" funded by MEXT, Japan