JRA-55領域ダウンスケーリング(DSJRA-55)


1. 識別情報

名称 JRA-55領域ダウンスケーリング(DSJRA-55)
メタデータID DSJRA5520170825111255-DIAS20170725102541-ja

2. 問い合わせ先

2.1 データセットに関する問い合わせ先

名前 気象庁地球環境・海洋部気候情報課
住所 日本, 100-8122, 東京都, 千代田区, 大手町1-3-4
電子メールアドレス jra@met.kishou.go.jp

2.2 プロジェクトに関する問い合わせ先

2.2.1 データ統合解析システム

名前 DIAS事務局
組織名 一般財団法人リモート・センシング技術センター
住所 日本, 105-0001, 東京都, 港区, 虎ノ門3丁目17-1 TOKYU REIT 虎ノ門ビル2階
電子メールアドレス dias-office@diasjp.net

3. ドキュメント作成者

名前 気象庁地球環境・海洋部気候情報課

4. データ作成者

名前 気象庁地球環境・海洋部気候情報課

5. ドキュメント作成年月日

2017-08-25

6. データ作成年月日

  • publication : 2017-03-13

7. データセット概要

7.1 序論

 DSJRA-55 (Kayaba et al. 2016) は、気象庁55年長期再解析 (JRA-55, 古林ほか 2015) を初期値・境界値とする力学的領域ダウンスケーリングです。気象庁では、DSJRA-55を1958年~2012年の期間を対象に実施し、日本域の細かい地形を反映した現象を適切に再現可能な水平分解能5km格子(ランベルト正角円錐図法)の気候データセットを作成しました。DSJRA-55実施の目的は、日本域における顕著現象の長期変化等の気候特性の把握や顕著事例の事例解析を行うための気候データセットを提供することです。

7.2 トピックカテゴリ(ISO19139)

  • climatologyMeteorologyAtmosphere

7.3 時間情報

開始日 1958-01-01
終了日 2012-12-31
時間分解能 Hourly

7.4 地理的範囲

北限緯度 48.8008
西限経度 107.498
東限経度 156.151
南限緯度 19.6995

7.5 グリッド

次元の名称 次元の分割数 次元の解像度
row 721 5 (km)
column 577 5 (km)
vertical 16 25-100 (hPa)

7.6 地理情報を識別する名称

7.7 キーワード

7.7.1 データセットに関連するキーワード

キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme Atmosphere GCMD_science
theme Models GCMD_platform
theme Climate, Weather GEOSS

7.7.2 プロジェクトに関連するキーワード

7.7.2.1 データ統合解析システム
キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme DIAS > Data Integration and Analysis System No_Dictionary

7.8 データセットに関するオンライン情報

7.9 データ周辺情報

7.10 データ配布情報

配布識別名 配布バージョン 配布に関する説明
GRIB 2

8. 系譜情報

9. 品質等

10. データセット利用制約条項

10.1 データ提供者による利用規約

1.本データ使用責任者の氏名・所属・連絡先及び利用目的を明らかにすること。

2.本データを気象庁の許可無く第三者に提供しないこと。また、商業的な活動に利用しないこと。

3.本データを利用した論文・報告文には、これを利用した旨を明記すること(下の「引用例」参照)。

4.本データを利用した論文・報告文を作成した場合には、気象庁に写しを提出すること。

免責事項

気象庁は、本データについて細心の注意を払っておりますが、本データの信頼性について一切保証するものではありません。また利用者が本データを利用することによって生じる、いかなる損害についても気象庁が責任を負うものではありません。

10.2 プロジェクトデータ利用規約

10.2.1 データ統合解析システム

DIASのデータ利用ポリシーは、第一にデータ提供機関のデータ利用規約が優先します。データ提供機関が利用規約を定めていない場合は、以下のDIASプロジェクトデータ利用規約が適用されます。

1. 利用者は、データ提供者が示すデータ利用規約がある場合はそれを優先し従うこと

2. 利用者は、DIASデータセットを研究及び教育目的に利用することができる(注1)

3. 利用者は、DIASデータセットの内容を改変しないこと

4. 利用者は、DIASデータセットを第三者に提供しないこと

5. 利用者は、DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行った場合は、データ引用文に掲載されている文章をカッコ書きで引用すること

6. 利用者は、DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行った場合は、公表物の写し(論文の場合は別刷り,口頭・ポスター発表の場合は講演要旨のコピー)をDIAS事務局に提出すること

(注1)

データ提供者による利用規約において,営利目的の利用も許諾されるデータセットに関しては,DIASデータセットとしても基本的に営利目的の利用を可能とするよう,現在準備を進めています.個別の問い合わせは,DIAS事務局までお願いいたします

[DIAS事務局]

〒105-0001

東京都港区虎ノ門3丁目17-1 TOKYU REIT 虎ノ門ビル2階

一般財団法人リモート・センシング技術センター

DIAS事務局宛

E-mail: dias-office@diasjp.net

10.3 プロジェクト免責事項

10.3.1 データ統合解析システム

1. DIASは,利用者が本データを利用することによって生じる,いかなる損害についても責任を負わない.

2. DIASは,予告なしに本サイト上の情報を変更・削除・提供を中止することがある.

3. DIASは,提供したデータに関する処理・解析作業についてサポートしない

11 データ引用文

11.1 データ提供者データ引用規約

 本データを利用した論文・報告文には、これを利用した旨を明記すること(下の「引用例」参照)。

引用例

「利用したデータセットは気象庁により提供されたものである。」

11.2 プロジェクトデータ引用規約

11.2.1 データ統合解析システム

 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行う場合は,以下の引用文を謝辞として明記すること.また,データ提供者が示す謝辞の引用文がある場合は,それも併記すること.

”利用したデータセットは、文部科学省の委託事業により開発・運用されているデータ統合・解析システム(DIAS)の下で、収集・提供されたものである.”

12. 参考文献

Kayaba, N., T. Yamada, S. Hayashi, K. Onogi, S. Kobayashi, K. Yoshimoto, K. Kamiguchi, and K. Yamashita, 2016: Dynamical Regional Downscaling Using the JRA-55 Reanalysis (DSJRA-55). SOLA, 12, 1-5. http://doi.org/10.2151/sola.2016-001.

古林慎哉, 太田行哉, 原田やよい, 海老田綾貴, 守谷昌己, 小野田浩克, 大野木和敏, 釜堀弘隆, 小林ちあき, 遠藤洋和, 宮岡健吾, 高橋清利, 2015: 気象庁55年長期再解析(JRA-55)の概要. 平成26年度季節予報研修テキスト, 気象庁地球環境・海洋部, 66-115. http://www.jma.go.jp/jma/kishou/books/kisetutext/kisetutext.html.

Copyright(c) 2006-2016 Data Integration & Analysis System (DIAS) All Rights Reserved.
This project is supported by " Data Integration & Analysis System " funded by MEXT, Japan