ATHENAデータセット


1. 識別情報

名称 ATHENAデータセット
1
略称 ATHENA
メタデータID ATHENA20210525113810-DIAS20210525095249-ja

2. 問合せ先

2.1 データセットに関する問合せ先

名前 J.M. Adams
組織名 IGES
電子メールアドレス jma@cola.iges.org
名前 佐藤正樹
組織名 東大大気海洋研究所
電子メールアドレス satoh@aori.u-tokyo.ac.jp
名前 小玉知央
組織名 海洋研究開発機構
電子メールアドレス kodamac@jamstec.go.jp

2.2 プロジェクトに関する問合せ先

2.2.1 データ統合・解析システム

名前 DIAS事務局
組織名 国立研究開発法人海洋研究開発機構
住所 日本, 236-0001, 神奈川県, 横浜市, 金沢区昭和町3173番25
電子メールアドレス dias-office@diasjp.net

3. ドキュメント作成者

名前 J.M. Adams
組織名 IGES
電子メールアドレス jma@cola.iges.org
名前 佐藤正樹
組織名 東大大気海洋研究所
電子メールアドレス satoh@aori.u-tokyo.ac.jp
名前 小玉知央
組織名 海洋研究開発機構
電子メールアドレス kodamac@jamstec.go.jp

4. データ作成者

名前 J.M. Adams
組織名 IGES
電子メールアドレス jma@cola.iges.org

5. ドキュメント作成年月日

2021-05-25

6. データ作成年月日

  • publication : 2014-08-27

7. データセット概要

7.1 序論

Athenaプロジェクトは、高空間解像度の全球気候モデルを用いることによる再現性および詳細性の向上がどの程度有用であるかを調べた国際共同研究である。2008年に行われた世界モデリングサミットから着想を得た本プロジェクトでは、2009年10月から2010年3月までのプロジェクト期間中、米国国立科学財団の支援を受けて最先端の専用コンピュータ資源を利用することができた。研究では空間解像度とサブグリッドスケール過程の表現に対する気候実験の感度を調べた。これにより、ある現象が必要とする最低限の解像度を提案した。Athenaプロジェクトは、専用コンピュータ資源という優位性を生かして効率的な国際共同研究が形成可能であることを示した実験的なプロジェクトと位置づけられる。プロジェクトの成果はまだ姿を現しつつある段階ではあるが、気候モデリングおよび予報の将来に対して多くの示唆が得られている。

7.2 トピックカテゴリ(ISO19139)

  • climatologyMeteorologyAtmosphere

  • geoscientificInformation

7.3 時間情報

開始日 1960-01-01
終了日 2117-12-31
時間分解能 6hourly

7.4 地理的範囲

北限緯度 90
西限経度 -180
東限経度 180
南限緯度 -90

7.5 グリッド

次元の名称 次元の分割数 次元の解像度
()
()
()

7.6 地理情報を識別する名称

7.7 キーワード

7.7.1 データセットに関連するキーワード

キーワードタイプ キーワード シソーラス名
discipline Atmosphere hindcast amip timeslice No_Dictionary

7.7.2 プロジェクトに関連するキーワード

7.7.2.1 データ統合・解析システム
キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme DIAS > Data Integration and Analysis System No_Dictionary

7.8 データセットに関するオンライン情報

7.9 データ周辺情報

7.10 データ配布情報

配布識別名 配布バージョン 配布に関する説明
grib1, netcdf4, binary grib1, netcdf4, binary

8. 系譜情報

9. 品質等

10. 利用規約

10.1 データ提供者によるデータ利用規約

非営利に限る。

10.2 プロジェクトによるデータ利用規約

10.2.1 データ統合・解析システム

データ提供者がデータ利用規約を定めていない場合は,DIASサービス利用規約(https://diasjp.net/policy/)およびDIASプライバシーポリシー(https://diasjp.net/privacypolicy/)が適用されます.

DIASサービス利用規約とデータ提供者によるデータ利用規約に齟齬がある場合は,データ提供者によるデータ利用規約が優先して適用されます.

11. ライセンス

12. 謝辞の記載方法

12.1 データ提供者の指定による謝辞の記載方法

これらのデータは2009-2010年に行われたAthenaプロジェクトによって得られたものである。Athenaプロジェクトは米国国立科学財団(NSF)の支援のもと、テネシー大学国立計算科学研究所のスパコンAthenaを用いて行われた大型計算プロジェクトである。

12.2 プロジェクトの指定による謝辞の記載方法

12.2.1 データ統合・解析システム

このデータセットを利用して学会発表,論文発表,誌上発表,報告などを行う場合は,以下を参考に謝辞を記載すること.また,データ提供者が示す謝辞の記載方法がある場合は,それも併記すること.

“ 本研究では、[データ提供者の名称]が提供する[データセットの名称]を利用した.またこのデータセットは、文部科学省の補助事業により開発・運用されているデータ統合解析システム(DIAS)の下で,収集・提供されたものである. ”

13. 参考文献

Kinter III, J. L., B. Cash, D. Achuthavarier, J. Adams, E. Altshuler, P. Dirmeyer, B. Doty, B. Huang, L.

Marx, J. Manganello, C. Stan, T. Wakefield, E. Jin, T. Palmer, M. Hamrud, T. Jung, M. Miller, P. Towers, N. Wedi, M. Satoh, H. Tomita, C. Kodama, T. Nasuno, K. Oouchi, Y. Yamada, H. Taniguchi, P. Andrews, T. Baer, M. Ezell, C. Halloy, D. John, B. Loftis, R. Mohr, and K. Wong, 2013: Revolutionizing Climate Modeling – Project Athena: A Multi-Institutional, International Collaboration. Bull. Amer. Meteor. Soc., 94, 231-245.

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